保育理念

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保育理念

皆の笑顔で子どもに笑顔を

いのしし

育児や仕事、生活環境の変化など、日常生活の中にはストレスとなる要因が多く存在しますが、預けられるお父さん・お母さんだけでなく、ここで働く保育士、この保育園周辺の地域住民など、子どもを取り囲む皆の笑顔を増やすことが子どもの笑顔、ひいては幸せにつながると考えます。

保育方針

りんご

安心して預けられる安全な環境を作ります

昨今のこども園等での事件・事故を鑑み、子どもの生命を最優先とし、保護者が安心して預けることが出来る環境を保持します。

りんご

子ども一人ひとりの個性を大切にし、保護者に寄り添い、
保育を通じてお互い育ちあいます

一般の保育園よりも少ない子どもを預かる小規模な保育園であることの特性を活かし、
一絡げの保育ではなく、一人ひとりの個性を見つけ、その個性を大切に保育します。
保護者とのコミュニケーションを大切にし、私たちも保育を通じて一緒に育ちあえるよう、悩みや不安を共有します。

りんご

職員一人ひとりが協力し合いながら、
やりがいと幸せを感じられる職場にします

保護者と離れている子どもに接する保育士と職員の笑顔も大切なことと考えます。
保育士だけでなく、栄養士や事務員等、一人ひとりが皆で協力し合いながら、
仕事のやりがい、そして個々の幸せを職場を通じて求めることができる環境を作っていきます。

給食方針

当保育園の食に関する基本的な考え方は、「安全なものを安心して食べる」です。
保育所保育指針に示された考え方を踏まえ、園の保育理念をベースにした保育の一環として捉えていきます。
よって、当保育園の食育計画は、保育の計画の中にも「食」に焦点を当て、将来の味覚づくり・身体づくりの礎となるよう、子どもの育ちの継続性・連続性を考慮しています。

ランチ仕切り01 ランチ仕切り02

給食へのこだわり

「出汁」を大切に

給食の献立は和食が中心になります。和食の「出汁」は脂肪分が少なく、旨味が多く含まれています。昆布や鰹節だけでなく、煮干し、時には鳥ガラ等、献立に応じて使い分け、少ない塩分で美味しく仕上げます。

出汁イメージ

地産地消で季節を味わう献立作り

日本には、季節を感じられる食材が数多くあります。春夏秋冬だけでなく、二十四節気を考慮し、できる限り地元農家・業者から食材を仕入れ、それぞれの季節を学べるような献立作りをし、食から感性を育てていきます。

地産地消イメージ

「咀嚼」を大切に

咀嚼を鍛えることは、「胃腸の働きが良くなり栄養が吸収しやすくなる」「肥満になりにくい」「虫歯になりにくい」「歯並びが良くなる」「脳の発達を促す」等、多くのメリットがあります。当園では、美味しさだけでなく、咀嚼を鍛えることが出来る献立を考え、おやつにも取り入れていきます。

咀嚼イメージ

離乳食について

離乳食は、食の第一歩であり、食べる意欲を育てることにつながると考えています。乳児の人生のスタートとなる離乳食を大切に、それぞれのペースに合わせ、アレルギーにはご家庭と連携を取りながら個別に対応し、楽しみながら食べる力を養います。

離乳食イメージ

食物アレルギーへの対応について

アレルギー食品の除去は、医師の診断・指示のもと行っていきます。医師に診断書・指示書等を記載してもらい当園に提出していただきます。集団生活の中で、万が一の誤飲・誤食が考えられるため、その際の対応については医師と確認を行います。

食物アレルギーイメージ